大学キャリアセンター担当者の方へ

学生の就活を、データで支援できる時代へ。

Careoは学生が自主的に使う就活管理アプリです。大学と連携することで、面談の質が上がり、孤立した学生に届き、支援の成果が可視化されます。まずは無料ヒアリングからお気軽にご相談ください。

無料初回ヒアリング
完全プライバシー優先設計
即日導入開始可能

The Problem

キャリアセンターが抱える、3つの課題

担当者の方が感じているこの課題は、情報の非対称性から生まれています。

😶
情報不足

面談まで学生の状況がわからない

「何社受けているの?」「ESは書いた?」——相談に来た時点で初めて把握する状況。深いアドバイスができないまま面談が終わってしまう。

🚪
リーチ困難

困っている学生ほど来談しない

就活が上手くいっていない学生ほど孤立しがち。キャリアセンターには「うまくいっている学生」しか来ない、という本末転倒な現状。

📊
成果測定

支援の成果が数字で見えない

毎日懸命に支援しているのに、どれだけ効果があったか証明できない。予算交渉にも、改善にも、データが必要なのに可視化できない。

これらは全て、Careoとの提携で解決できます。

The Solution

Careoが、その課題をこう解決します

課題: 面談まで学生の状況がわからない

面談「前」から全体像を把握

学生が同意した就活データ(応募企業・選考フェーズ・ES状況・自己分析・AI分析レポート)が、面談前にキャリアセンターのダッシュボードに反映されます。「今週、A社の最終面接があります」——来談前から深いアドバイスの準備ができます。

📱
課題: 困っている学生ほど来談しない

学生が自ら動く仕組み+プロアクティブリーチ

Careoには、AIコーチ「カレオ」が学生の就活全体を把握し、週次でPDCA分析・気づき通知を自動配信する機能があります。困っていても来談できない学生には、キャリアセンターからCareo経由でメッセージを届けられます。

🤖
課題: 支援の成果が数字で見えない

集計ダッシュボードで支援効果を証明

提携大学全体の就活状況(平均応募社数・ES通過率・内定獲得率)を集計データで確認できます。前年比較、学部間比較、フェーズ別進捗——支援の優先度判断や報告書作成に活用できます。

📊

Market Proof

このモデルは、すでにアメリカで証明されている

Careoが目指すビジネスモデルの先駆者が、アメリカにいます。その名はHandshake

🇺🇸 アメリカ・就活プラットフォーム

2014年創業。「大学キャリアセンターと学生と企業をつなぐ」プラットフォームとして急成長。 学生は無料、大学・企業が課金するビジネスモデルで、全米トップ大学の90%以上が導入。 2022年には評価額約3,500億円($3.5B)のユニコーン企業となりました。

1,400+

導入大学数

1,400万+

登録学生数

$3.5B

企業評価額

🇯🇵 日本版 × AI特化

Careo

Handshakeと同じ「学生無料・大学課金」モデルを、日本の就活文化に最適化した形で展開。 さらにAIコーチング・ES分析・PDCA自動化という独自機能で、 単なるプラットフォームを超えた「就活OS」を目指しています。

  • 日本独自のES・OB訪問・筆記試験に対応
  • AIが学生の就活全体をコーチング
  • 大学キャリアセンターとのデータ連携

Handshakeが証明した通り、大学キャリアセンターが就活エコシステムの中心になれる時代が来ています。日本でそれを実現するのが、Careoです。

貴大学でも、この革命を →

Differentiation

既存のツールとは、何が違うのか

「今あるツールで十分では?」——この疑問に正面から答えます。

就活支援ツールのポジショニングマップ

情報可視性 高 ↑
情報可視性 低
← 義務的(強制利用)
自主利用 →
Careoゾーン(空白地帯)

従来の就職支援システム

アンケート / Forms

LINE / メール

リクナビ / マイナビ

✦ Careo

自主利用×高可視性

※ ポジションはCareoの主観的評価に基づくイメージです。

各ツールとの比較

比較軸従来の
就職支援システム
リクナビ
マイナビ
LINE/
メール
アンケート/
Forms
Careo
学生が自主的に使う義務でなく自分のために使う
リアルタイムで状況把握面談前に学生の今を知れる
AI分析・インサイト付き単なるデータではなく示唆
孤立学生へのリーチ来談しない学生にも届く
既存システムと共存できる置き換えではなく補完
支援成果の可視化データで効果を証明できる
学生側の費用学生の負担無料無料無料無料完全無料

※ △: 部分的に対応 / 条件あり。2026年現在の情報をもとに作成。

Strategy

Careoはどこを目指すのか

学生のツールとして始まり、大学キャリアセンターのインフラへ。段階的に価値を積み上げる、Careoの発展戦略です。

就活エコシステムにおける立ち位置

LAYER 1

学生

自主的にCareoを使って就活を管理。AIコーチング・ES管理・選考PDCA。

ES管理面接ログOB/OG訪問PDCA分析AIコーチ「カレオ」
↕ 学生が同意した情報をリアルタイムで連携
LAYER 2

Careo(データハブ+AIエンジン)

学生データを集約・AIで分析し、学生とキャリアセンターの両方に価値を提供。

AIインサイト生成週次PDCA自動化プライバシー管理データ集計キャリアセンターレポート
↓ ダッシュボードで可視化・支援強化
LAYER 3

キャリアセンター(提携大学)

学生の就活状況をリアルタイムで把握。面談の質向上・孤立学生へのリーチ・支援効果の可視化。

ダッシュボード閲覧個別メッセージ送信集計レポートAI面談準備サポート

既存の就職支援システムの置き換えではなく、「学生の実態データ」という新しいレイヤーを追加します。

Careoの発展ロードマップ

Phase 1現在進行中

学生への普及・信頼構築

就活AIアプリとして学生に使われること。AIコーチング・ES管理・PDCA分析を通じて「手放せないツール」になる。

  • AIコーチ「カレオ」
  • 週次PDCA分析
  • ES管理・AIチェック
  • OB/OG訪問・筆記試験管理
Phase 2提携募集中

大学キャリアセンターとの連携

普及した学生データをキャリアセンターへ橋渡し。面談の質向上・孤立学生へのリーチ・支援効果の可視化を実現。

  • キャリアセンターダッシュボード
  • 学生への個別メッセージ
  • 大学全体の集計分析
  • 面談前AIインサイト
Phase 3将来ビジョン

就活データインフラへ

学生・大学・企業をつなぐ就活データプラットフォームへ。日本のHandshakeとして、就職支援の中核インフラとなる。

  • 企業との採用データ連携
  • 複数大学間の比較分析
  • 就活トレンド・予測レポート
  • キャリアセンター間の知見共有

Our Story

なぜCareoを作ったのか

🎓

上智大学 在学中の学生が開発

開発者自身が、就活をしながらCareoを作り続けている

Careoの開発者は、自分自身が就活をする中で「なぜこんなに管理が大変なんだろう」と感じたことがきっかけで開発を始めました。

ESの締切を見落としそうになったり、面接の振り返りをしようにもどこに書いたかわからなくなったり。 Notionでテンプレートを作ってみても、管理するための管理が増えるだけ。 自分で使うために作り始めたCareoが、気づけば「全部AIがやってくれるツール」になっていました。

就活を進める中で、もうひとつ気づいたことがあります。キャリアセンターに相談できたらどれほど楽だったか——でも、何を相談すればいいかわからない。自分の状況を言語化する前に、面談の時間が来てしまう。

そこから、学生が自分で使うツールと、キャリアセンターの支援をつなぐという構想が生まれました。学生が自然に使い続けることで、キャリアセンターに価値あるデータが流れる——押しつけではなく、学生が「使いたい」と思えるツールだからこそ成り立つモデルです。

開発者自身がユーザーであるため、学生目線の改善が常に行われています。
「使ってもらえるツール」にこだわり続けることが、Careoの競争優位です。

提携を検討する →

Features

提携で使えるようになる7つの機能

提携プランに含まれる機能一覧です。詳細はヒアリングにてご説明します。

📱
リアルタイム

学生の就活ダッシュボード共有

学生が同意した情報(応募企業数・選考フェーズ・ES提出状況など)をリアルタイムで確認。面談前に全体像を把握できます。

🤖
AIインサイト

AI分析インサイトを事前に確認

CareoのAIが自動生成した「今この学生が抱えているリスク・課題」を面談前に確認。深掘りすべきポイントが一目でわかります。

💬
プロアクティブ支援

学生への個別メッセージ

来談していない学生へも、Careo経由でメッセージを届けられます。「ES締切が近い」「面接対策を一緒にしよう」——タイミングを逃さないサポートが可能に。

📈
データ分析

大学全体の就活状況を集計

全体の応募社数・選考通過率・内定獲得状況を集計データで把握。例年との比較、学部間の差異——支援の優先度が数字で見えてきます。

📄
面談効率化

キャリアセンターレポート

学生が自分の就活データを1枚のレポートにまとめ、面談時に持参できます。事前情報収集の手間が大幅に削減されます。

🎯
情報配信

大学独自のお知らせ配信

「説明会スケジュール」「OB/OG訪問受付開始」——大学からのお知らせをCareo経由で就活中の学生にリーチ。開封率が高い、使用中のツール内での配信が可能です。

🤝
オーダーメイド

貴大学に合わせた導入サポート

初回ヒアリングで課題・規模・既存システムを確認し、最適な連携プランをご提案します。料金は大学の規模・利用範囲に応じてご相談ください。

How it Works

提携開始まで、3ステップ

最短1週間で連携をスタートできます。

STEP01

提携申し込み

このページのフォームからお問い合わせください。ご担当者様とオンラインで30分のヒアリングを行い、貴大学に合わせた連携設定をします。

STEP02

学生がCareoを使い始める

学生は大学メールアドレスで登録するだけ。AIコーチ「カレオ」が365日就活を伴走します。学生への強制や課金は一切ありません。

STEP03

連携スタート

学生が共有を許可すると、キャリアセンターのダッシュボードにデータが反映されます。面談の質が上がり、プロアクティブな支援が可能になります。

Privacy First

学生のプライバシーを、設計の中心に置いています

Careoが大学と連携する上で最も大切にしているのは、学生への信頼です。

🔒

学生が情報開示をコントロール

キャリアセンターへの共有は学生が設定。選考企業名・ES内容・選考フェーズなど、見せたくない情報は非公開にできます。

🏫

自分の大学のみに共有

データが共有されるのは在籍大学のキャリアセンターのみ。他大学やCareoの外部に個人情報が出ることはありません。

📊

集計データのみの利用も可

個人を特定しない集計データのみでの連携も選択できます。学生の同意取得が難しい段階でも、大学全体の傾向把握から始められます。

学生のデータは学生のもの

Careoは学生が「使いたい」と思えるサービスであることを最優先にしています。 強制的なデータ収集・共有は一切行いません。学生がCareoを安心して使えるからこそ、 キャリアセンターにとって価値のある情報が集まります。

FAQ

よくある質問

Get Started

お問い合わせ・資料請求

初回ヒアリングは無料です。30分のオンラインミーティングで、 貴大学の課題と最適な活用方法をご提案します。料金はその後ご相談ください。

初回ヒアリングは無料です。強引な営業は行いません。