学生の就活を、
データで支援できる時代へ。
Careoは学生が自主的に使う就活管理アプリです。
大学と連携することで、面談の質が上がり、孤立した学生に届き、
支援の成果が可視化されます。まずは無料ヒアリングからお気軽にご相談ください。
The Problem
キャリアセンターが抱える、3つの課題
担当者の方が感じているこの課題は、情報の非対称性から生まれています。
面談まで学生の状況がわからない
「何社受けているの?」「ESは書いた?」——相談に来た時点で初めて把握する状況。深いアドバイスができないまま面談が終わってしまう。
困っている学生ほど来談しない
就活が上手くいっていない学生ほど孤立しがち。キャリアセンターには「うまくいっている学生」しか来ない、という本末転倒な現状。
支援の成果が数字で見えない
毎日懸命に支援しているのに、どれだけ効果があったか証明できない。予算交渉にも、改善にも、データが必要なのに可視化できない。
これらは全て、Careoとの提携で解決できます。
The Solution
Careoが、その課題を
こう解決します
→ 面談「前」から全体像を把握
学生が同意した就活データ(応募企業・選考フェーズ・ES状況・自己分析・AI分析レポート)が、面談前にキャリアセンターのダッシュボードに反映されます。「今週、A社の最終面接があります」——来談前から深いアドバイスの準備ができます。
→ 学生が自ら動く仕組み+プロアクティブリーチ
Careoには、AIコーチ「カレオ」が学生の就活全体を把握し、週次でPDCA分析・気づき通知を自動配信する機能があります。困っていても来談できない学生には、キャリアセンターからCareo経由でメッセージを届けられます。
→ 集計ダッシュボードで支援効果を証明
提携大学全体の就活状況(平均応募社数・ES通過率・内定獲得率)を集計データで確認できます。前年比較、学部間比較、フェーズ別進捗——支援の優先度判断や報告書作成に活用できます。
Market Proof
このモデルは、すでにアメリカで証明されている
Careoが目指すビジネスモデルの先駆者が、アメリカにいます。その名はHandshake。
Handshake
公式サイト2014年創業。「大学キャリアセンターと学生と企業をつなぐ」プラットフォームとして急成長。 学生は無料、大学・企業が課金するビジネスモデルで、全米トップ大学の90%以上が導入。 2022年には評価額約3,500億円($3.5B)のユニコーン企業となりました。
1,400+
導入大学数
1,400万+
登録学生数
$3.5B
企業評価額
Careo
Handshakeと同じ「学生無料・大学課金」モデルを、日本の就活文化に最適化した形で展開。 さらにAIコーチング・ES分析・PDCA自動化という独自機能で、 単なるプラットフォームを超えた「就活OS」を目指しています。
- ✓日本独自のES・OB訪問・筆記試験に対応
- ✓AIが学生の就活全体をコーチング
- ✓大学キャリアセンターとのデータ連携
Handshakeが証明した通り、大学キャリアセンターが就活エコシステムの中心になれる時代が来ています。
日本でそれを実現するのが、Careoです。
Differentiation
既存のツールとは、何が違うのか
「今あるツールで十分では?」——この疑問に正面から答えます。
就活支援ツールのポジショニングマップ
従来の就職支援システム
アンケート / Forms
LINE / メール
リクナビ / マイナビ
✦ Careo
自主利用×高可視性
※ ポジションはCareoの主観的評価に基づくイメージです。
各ツールとの比較
| 比較軸 | 従来の 就職支援システム | リクナビ マイナビ | LINE/ メール | アンケート/ Forms | Careo |
|---|---|---|---|---|---|
| 学生が自主的に使う義務でなく自分のために使う | — | ✓ | △ | — | ✓ |
| リアルタイムで状況把握面談前に学生の今を知れる | △ | — | — | — | ✓ |
| AI分析・インサイト付き単なるデータではなく示唆 | — | — | — | — | ✓ |
| 孤立学生へのリーチ来談しない学生にも届く | — | — | △ | — | ✓ |
| 既存システムと共存できる置き換えではなく補完 | — | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 支援成果の可視化データで効果を証明できる | △ | — | — | △ | ✓ |
| 学生側の費用学生の負担 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 完全無料 |
※ △: 部分的に対応 / 条件あり。2026年現在の情報をもとに作成。
Strategy
Careoはどこを目指すのか
学生のツールとして始まり、大学キャリアセンターのインフラへ。
段階的に価値を積み上げる、Careoの発展戦略です。
就活エコシステムにおける立ち位置
学生
自主的にCareoを使って就活を管理。AIコーチング・ES管理・選考PDCA。
Careo(データハブ+AIエンジン)
学生データを集約・AIで分析し、学生とキャリアセンターの両方に価値を提供。
キャリアセンター(提携大学)
学生の就活状況をリアルタイムで把握。面談の質向上・孤立学生へのリーチ・支援効果の可視化。
既存の就職支援システムの置き換えではなく、「学生の実態データ」という新しいレイヤーを追加します。
Careoの発展ロードマップ
学生への普及・信頼構築
就活AIアプリとして学生に使われること。AIコーチング・ES管理・PDCA分析を通じて「手放せないツール」になる。
- ✓AIコーチ「カレオ」
- ✓週次PDCA分析
- ✓ES管理・AIチェック
- ✓OB/OG訪問・筆記試験管理
大学キャリアセンターとの連携
普及した学生データをキャリアセンターへ橋渡し。面談の質向上・孤立学生へのリーチ・支援効果の可視化を実現。
- ✓キャリアセンターダッシュボード
- ✓学生への個別メッセージ
- ✓大学全体の集計分析
- ✓面談前AIインサイト
就活データインフラへ
学生・大学・企業をつなぐ就活データプラットフォームへ。日本のHandshakeとして、就職支援の中核インフラとなる。
- ✓企業との採用データ連携
- ✓複数大学間の比較分析
- ✓就活トレンド・予測レポート
- ✓キャリアセンター間の知見共有
Our Story
なぜCareoを作ったのか
上智大学 在学中の学生が開発
開発者自身が、就活をしながらCareoを作り続けている
Careoの開発者は、自分自身が就活をする中で「なぜこんなに管理が大変なんだろう」と感じたことがきっかけで開発を始めました。
ESの締切を見落としそうになったり、面接の振り返りをしようにもどこに書いたかわからなくなったり。 Notionでテンプレートを作ってみても、管理するための管理が増えるだけ。 自分で使うために作り始めたCareoが、気づけば「全部AIがやってくれるツール」になっていました。
就活を進める中で、もうひとつ気づいたことがあります。キャリアセンターに相談できたらどれほど楽だったか——でも、何を相談すればいいかわからない。自分の状況を言語化する前に、面談の時間が来てしまう。
そこから、学生が自分で使うツールと、キャリアセンターの支援をつなぐという構想が生まれました。学生が自然に使い続けることで、キャリアセンターに価値あるデータが流れる——押しつけではなく、学生が「使いたい」と思えるツールだからこそ成り立つモデルです。
開発者自身がユーザーであるため、学生目線の改善が常に行われています。
「使ってもらえるツール」にこだわり続けることが、Careoの競争優位です。
Features
提携で使えるようになる7つの機能
提携プランに含まれる機能一覧です。詳細はヒアリングにてご説明します。
学生の就活ダッシュボード共有
学生が同意した情報(応募企業数・選考フェーズ・ES提出状況など)をリアルタイムで確認。面談前に全体像を把握できます。
AI分析インサイトを事前に確認
CareoのAIが自動生成した「今この学生が抱えているリスク・課題」を面談前に確認。深掘りすべきポイントが一目でわかります。
学生への個別メッセージ
来談していない学生へも、Careo経由でメッセージを届けられます。「ES締切が近い」「面接対策を一緒にしよう」——タイミングを逃さないサポートが可能に。
大学全体の就活状況を集計
全体の応募社数・選考通過率・内定獲得状況を集計データで把握。例年との比較、学部間の差異——支援の優先度が数字で見えてきます。
キャリアセンターレポート
学生が自分の就活データを1枚のレポートにまとめ、面談時に持参できます。事前情報収集の手間が大幅に削減されます。
大学独自のお知らせ配信
「説明会スケジュール」「OB/OG訪問受付開始」——大学からのお知らせをCareo経由で就活中の学生にリーチ。開封率が高い、使用中のツール内での配信が可能です。
貴大学に合わせた導入サポート
初回ヒアリングで課題・規模・既存システムを確認し、最適な連携プランをご提案します。料金は大学の規模・利用範囲に応じてご相談ください。
How it Works
提携開始まで、3ステップ
最短1週間で連携をスタートできます。
提携申し込み
このページのフォームからお問い合わせください。ご担当者様とオンラインで30分のヒアリングを行い、貴大学に合わせた連携設定をします。
学生がCareoを使い始める
学生は大学メールアドレスで登録するだけ。AIコーチ「カレオ」が365日就活を伴走します。学生への強制や課金は一切ありません。
連携スタート
学生が共有を許可すると、キャリアセンターのダッシュボードにデータが反映されます。面談の質が上がり、プロアクティブな支援が可能になります。
Privacy First
学生のプライバシーを、
設計の中心に置いています
Careoが大学と連携する上で最も大切にしているのは、学生への信頼です。
学生が情報開示をコントロール
キャリアセンターへの共有は学生が設定。選考企業名・ES内容・選考フェーズなど、見せたくない情報は非公開にできます。
自分の大学のみに共有
データが共有されるのは在籍大学のキャリアセンターのみ。他大学やCareoの外部に個人情報が出ることはありません。
集計データのみの利用も可
個人を特定しない集計データのみでの連携も選択できます。学生の同意取得が難しい段階でも、大学全体の傾向把握から始められます。
学生のデータは学生のもの
Careoは学生が「使いたい」と思えるサービスであることを最優先にしています。 強制的なデータ収集・共有は一切行いません。学生がCareoを安心して使えるからこそ、 キャリアセンターにとって価値のある情報が集まります。
FAQ
よくある質問
Get Started
お問い合わせ・資料請求
初回ヒアリングは無料です。30分のオンラインミーティングで、 貴大学の課題と最適な活用方法をご提案します。料金はその後ご相談ください。